MHMの技術

レーザー加工とはレーザー光が薄い金属板を、あたかも筆で自由な形状を描くように切断していく加工のことです。レーザー加工は虫めがねで太陽の光を集め紙を焼くのと同じ原理です。

レーザーによる金属切断加工は、レンズで絞った焦点位置を、金属材料の表面近くに合せて、レーザー熱源と、補助ガス(酸素、窒素、AIR)を高速で吹きかけながら、0.3~0.4mm程度の切断幅で切って行くものです。

レーザー加工は非接触加工の為に加工ひずみが少ない特性を持っています。

加工の対象となる材料も、鋼板、チタン、ニッケルなどの金属をはじめ、木材、強化プラスチック、セラミック、布、皮、ガラス、繊維、ゴムなどほとんどのものに利用できます。

社は、ユーザーニーズにフレキシブルに対応し、一品物から量産まで取り扱います。

お気軽にご相談ください。

 

最新設備+24時間稼働による納品スピードで、精度の高い技術をよりお客様の元へお届けます。

 

 

 

板金加工とは金属の板を切ったり、曲げたり、くっつけたり、穴をあけたりとしながら形にしていく加工の事をいいます。折り紙を金属でしているようなものです。

当社は産業機器や建築・装飾用途など、幅広い分野の板金製品の受注加工を、一品物から量産まで、ユーザーニーズにフレキシブルに対応。板金加工のエキスパートとしてのモノづくりの最前線で貢献しています。

どうぞ、板金加工のことなら何でも私たちにお気軽にご相談ください。